大阪の任意売却 住宅ローンレスキュー隊|友進ライフパートナー


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相続放棄した場合でも、死亡保険金をうけとれるの?

2014/08/19

住宅ローンの支払いで毎月とても苦しい思いを続けている方から、任意売却について相談がありました。

何とか一所懸命働いて、家族のために自宅を守りたいのだが、毎月の支払いがとてもしんどい状態が続いているという相談でした。

 

任意売却で自宅を処分しても、大きなローンの残債が重荷になるので、その支払い方法や処理の仕方を知るだけでも少しは気が楽になるものです。

 

「ローンを残したまま自分の身に何かあった時、残された家族はどうなりますか?」

 

家族思いのご主人は、小さな子供の将来と奥様のことを一番に考えておられます。

 

「どうぞご安心ください。奥様は連帯保証人ではないので、相続放棄をすればローンの支払いを負担することはありません。」

 

ここで気になるのは死亡保険金の取り扱いです。

相続放棄をすれば、生命保険も受け取ることができず、途方に暮れるのではないかと心配になります・

 

ご安心ください。

死亡保険金は相続財産ではなく、保険金受取人の固有の財産なので、相続放棄しても死亡保険金を受け取ることができます。

相続税を計算するポイントなどの詳細など、不動産のこと、住宅ローンの仕組みのこと、生命保険に関すること、その他法律のこと

どんなことでもお尋ねください。

 

何が何でも任意売却でご自宅を処分することを優先的に推奨するわけではありませんので、じっくりと状況をお聞きしてから最善の解決策をご提案できればと思っております。

 

 

私たち家族の家財道具はどこにあるの?

2014/08/06

競売で自宅が処分されたけど、私たちの家財道具はどこにあるの?

 

住宅ローンの支払いや滞納等でお悩みの方から、毎日様々な問題の相談がありますが、先日上記のような相談がありました。

 

詳しく事情をお聴きしたところ、10年前に新築住宅を購入したが、ローンを払えず競売の申し立てをされてしまった。

 

ご主人は単身赴任で自宅には月に一度戻るくらいの生活。

 

自宅には奥さんと小さな子供さん3人と暮らしていたが、いろんな不動産屋が査定をしたいと家に上がり込んでくるのではないかと心配になり、子供を連れて実家に戻って生活をしていた。

 

それから数ヵ月後、そろそろ落ち着いてきたので、家財道具を引き上げようと自宅に戻ったところ、家の鍵は変えられていて開かない。

その上に荷物が全部ない状態。

 

裁判所に確認すると2週間前に競売で処分されてしまったことが判明した。

しかし私たちの荷物はどこにあるの?自宅は競売で処分されても仕方ないが、家財道具は関係ないと思うのが普通の心情。

 

まさか競売で買い受けた人が勝手に処分したとは考えにくいが、夜逃げした家と決めつけて勝手に処分する例も過去には何度か見ているだけに少々心配。

 

勝手に処分はせずとも、引越し命令の手順を踏んで家財道具が処分される場合もあるので、それも気になるところ。

 

上記のアドバイスを参考に家財道具を取り戻せるよう行動を促しました。

 

その後の結果について相談者から未だに報告はありません。しかしあまり私からその後どうですかと尋ねるのもいかがなものかと、気になって仕方がない今日この頃です。

 

期間入札7日前の相談

2014/08/01

お客様から「競売を取り下げたいので何とかならないか」と相談をいただいたのが競売期間入札7日前。

 

もちろん法律的に競売の取り下げは可能です。

 

しかし、住宅金融支援機構の回収窓口や都市銀行の保証会社は、競売入札日前日の取引完了が取り下げの条件です。

 

当然稟議事項なので、買主様や各債権者の足並みがそろい、配分金額が確定してから稟議まで2週間が必要です。

 

7日前からすべて調整して取り下げるには相当ハードルが高いのは明らか。

 

しかし、この場に及んでも任意売却が可能だと訪問する業者がいます。

 

「家賃を支払ってそのまま住み続けたい」という相談者の希望に対して、「売却可能な価格に対して年間利回り6%の家賃が支払えるなら住み続けることができる」と希望を膨らませるだけ膨らませてそのまま連絡なし。

 

精神的にもかなり負荷がかかり、右往左往している競売直前の人に対して無責任なアドバイスをするのか、真意は明らかではないが、あまりにも行儀が悪すぎると思う。

 

最初から競売で入札するつもりでいて、所有者や賃貸人の様子を探るために訪問していたようにも感じています。

 

相談者の状況や金融機関の状況に応じて解決方法は様々です。

住宅ローンの支払いや滞納等で悩んだりした場合は、安易に飛びつかず、一呼吸おいてじっくりと業者選びをしてください。

 

気持ちに焦りを持たず、心配なら2社3社から話を聞いて選ぶのも一つの方法です。

不動産のこと、住宅ローンの仕組みのこと、任意売却のこと、競売のこと、どんなことでもいいので、なんでも気軽に聞いてください。

少しでも精神的・経済的開放感を得られるように親身になって相談者に向かい合います。